イギリスGP

イギリスGPのピレリ問題は解決済?

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前回のイギリスGPはハラハラ、ドキドキのGPでしたね。

ルイスハミルトンがバーストした時は、面白いレース展開になったって思ったんですが、、、

その後、マッサ, ベルニュと連続でのタイヤバーストが発生。

なんかヤバそうな感じがしてきました。このタイヤ大丈夫なんですか?

一つ間違ったら死亡事故につながりかねませんよ。

レースとしては、ニコロズベルグの優勝(今季2勝目)でしたが、AMGがレースでも速くなりましたね。予選での速さはあったのですが、レースではイマイチだったのですがレースでも速い。

ハミルトンの後半の速さがビックリでした。 あとはマクラーレンの復活があれば、後半戦のレース展開が面白くなりそうです。

レース後にピレリタイヤのバースト問題での原因発表です。(以下ニュースより引用です)
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1)リアタイヤを左右逆に装着
今季用のタイヤは構造が左右非対称であるため、左右逆に装着できるように設計されていない。イギリスGPでトラブルに見舞われたクルマは、リアタイヤが左右逆に装着されていた。高速コーナーでタイヤに大きな負担がかかるシルバーストンでは特に、左右逆に装着することの影響が大きかった。

2)極端に低い空気圧
極端に低い空気圧や、ピレリが推奨した値以下の空気圧にしていたことも原因になった。空気圧が低いことで、タイヤへの負荷が増大した。

3)極端なキャンバー角
タイヤを正面から見た場合に、タイヤを内側や外側へ傾けるキャンバー角の設定が極端になっていた。

4)タイヤへの負担が大きい縁石
高速コーナーの縁石は、タイヤへの負担が大きい。シルバーストンのターン4がその一例であり、多くのクルマがここでバーストに見舞われていた。

まぁ、普通に使って問題ないタイヤを製造していただきたいのですが、FIAの意見もありそうで大変そうですね。  ドライバーが一番かわいそうですけど。

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